平成21年3月27日
東海旅客鉄道株式会社
財団法人鉄道総合技術研究所
山梨リニア実験線 試験車両の改良について
平成14年に製作した試験車両の2両について、走行性能は同等としつつ、先頭部の長さを短縮することによる車内空間の確保や車体断面の角型化による居住性の向上を目指して、車両形状を改良しました。
(1)先頭車両(MLX−01−901A)
先頭部の長さを短縮するとともに、車体上部の両側を従来の円形から角形にしています。
(2)中間車両(MLX−01−22A)
車体上部の両側を従来の円形から角形にしています。
以上の改良を行うことにより、より営業線に近い仕様の車両として試験走行を行います。